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こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2012年4月28日土曜日

スピーチプライバシー

  診察室の声が廊下や待合室に漏れる、というご意見をいただきました。

  診察室の構造上の問題については、現在検討中ですぐに対応できませんが、音漏れを少なくするシステムを試験導入することにしました。
ヤマハ
スピーチプライバシーとは?
スピーチプライバシーシステム
  今のところ、ドア越しの音漏れについては一定の効果が期待できそうです。


2012年4月27日金曜日

ワクチンで肝がんは防げますか?

  病気の説明書[4] 配布しております。

  今回はご質問いただくことの多い、B型肝炎ワクチンについてです。
病気の説明書[4] B型肝炎ワクチン
  B型肝炎ワクチンは、国内では持続感染している母親からの母児感染対策として実施されていますが、任意接種のため一般にはまだほとんど浸透しておりません。

  世界的にはすべての小児に接種する国が大半で、WHO(世界保健機構)でも未接種者には積極的な接種が推奨されています。

  ワクチンにはどんなメリットがあるのでしょうか?ご覧ください。

単独のポリオ不活化ワクチンは9月導入予定

  厚生労働省のホームページに、これまでの不活化ポリオワクチンの円滑な導入に向けた取り組みについて、詳細が公開されています。

  今後は、不活化ポリオワクチンの導入状況についても、こちらで最新情報が入手できるかもしれません。ご参照ください。
厚生労働省
予防接種情報 > ポリオワクチン

  なお、当院で発注している輸入ワクチンの本日入荷予定分が遅れています。一部の方には予約を変更していただいております。ご不便をおかけして、申し訳ありません。

  報道後にワクチン接種希望者が増えております。当院ではひきつづき、輸入ワクチンの接種のご予約を承っております。お問い合わせください。

2012年4月20日金曜日

不活化ポリオワクチンについて

  9月から定期接種として接種開始されるとの報道がなされています。定期接種として導入されれば、原則公費負担となり、接種を無料で受けられるようになる見通しです。

  承認されるのはポリオ単独の不活化ワクチン「イモバックス ポリオ」(サノフィパスツール社)。これまで当院で接種してきたワクチンと同じものとなる見通しです。  

  現在、輸入ワクチンの接種をご検討の方は、遠慮なくお問い合わせください。


2012年4月19日木曜日

JIMセミナー

  医学部 5・6年生および研修医(後期研修医を含む)限定でセミナーが開催されます。
〈JIMセミナー〉 Dr.岩田&Dr.名郷が語る「ゼロからの診断学」
  書籍『構造と診断—ゼロからの診断学』の発行を記念し, 日本を代表するジェネラリスト(総合医)であり,総合診療誌『JIM』にゆかりの深い, 岩田健太郎(神戸大学医学部感染症内科),名郷直樹(武蔵国分寺公園クリニック)両氏による, 医学生・研修医(後期研修医を含む)向け〈JIMセミナー〉を開催します。
  名郷院長の講演は「構造主義科学論からみた診断学—現象と診断名のギャップに焦点を当てて」。岩田先生とのクロストークも注目です。

  興味のある方はぜひご参加ください。