センター最新情報


こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2011年12月31日土曜日

2011年の主な活動

2011年
1/1,3 山谷地区越年越冬事業(東京都)
1/23 第2回 クリニックをつくる勉強会
1/23 ジャーナルクラブ作成ワークショプ(東京):非公開
1/29-30 指導医講習会(虎の門病院)
2/19-20 第6回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(東京大学)
ワークショップ 「1分でできるジャーナルクラブ~サプリメントのエビデンス~」

3/20-21 指導医講習会(地域医療振興協会) 中止になりました
4/2 地域医療教育のワークショップ(岐阜)  中止になりました
4/24 第3回 クリニックをつくる勉強会(新クリニックにて開催予定) 中止になりました

5/28 質的研究リサーチミーティング(つくば大学)
5/29 NHKシンポジウム、動脈硬化予防(新宿)
6/18午後2時NHK教育で放送予定、6/21読売新聞朝刊に概要掲載予定

6/1 武蔵国分寺公園クリニック開院

6/5 災害シンポジウム(国分寺)
7/2-3 第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(札幌)
演題/地域社会はひとりで生活して一生を終えることを許容できない
7/22-23 第43回日本医学教育学会(広島)
演題/ 「在宅ケア」チュートリアルを通して学生が学んだこと-質問紙のSCATによる質的分析(共同演者として)
7/29 文献検索講習会(青森県立中央病院)
8/10 私たちは、どんな地域で医療をしていくのか?地域診断フィールドワーク(第3回 クリニックをつくる勉強会、国分寺)
8/27 予防をためらうあなたは 案外正しい 医学論文を読むためのワークショップ(国分寺)
10/15-16 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)(三重)
10/19 第60回共済医学会・シンポジウム「シミュレーション教育は、その時代時代になしうる最良のチーム医療を提供するための、教育手段に成り得るか」(東京)
10/22 第34回日本高血圧学会 特別企画3「我が国における大規模臨床試験の発展に向けて」「エビデンスを使う側からの視点 今どんな研究が必要だろう」(宇都宮)
10/28 文献検索講習会(青森県立中央病院)
11/26-27 平成23年度徳島県臨床研修指導医養成講習会(徳島)

2011年12月6日火曜日

東京大学チュートリアル講義

  11月18日、院長が東京大学医学部学生に対して、チュートリアル講義を行いました。
臨床現場でのEBMの実践
その場の1分、その日の5分、その週の1時間
糖尿病のアスピリン投与を例に

※地域医療、家庭医療、医学教育、EBM、臨床研究に関する各種活動を支援しています。
ご依頼やお問い合わせはこちらのメールフォームからご連絡ください。

2011年12月5日月曜日

成人の肺炎球菌ワクチンの効果は?

  「病気の説明書」、第2弾は成人の肺炎球菌ワクチンを取り上げてみました。クリニック窓口にて配布しています。PDFファイルは、下のリンクからダウンロードできます。
病気の説明書[2] 成人の肺炎予防
  肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎の発症や死亡が少なくなるとする研究結果が多いですが、中には肺炎の発症が少なくならないという結果のものもあります。

  日本人では、高齢者施設入居者を対象とした研究が2010年に発表されております。この研究では、肺炎の発症が100から55に少なくなるという、大きな効果が認められています。

  CMEC-TVもご覧ください。肺炎球菌に関する論文要約は、さらに準備進行中です。
ワクチン接種で肺炎は防げますか?
 

2011年11月28日月曜日

徳島から

  今年も徳島県での臨床研修指導医養成講習会に参加させていただきました。初期臨床研修制度を受けた若手指導医や各病院の看護師も多数参加されており、参加者総勢55名というものでした。

  この講習会にはこれまで8年間、10回の開催に関わらせていただいております。この徳島での8年間で、われわれの新しいアウトカム基盤型スタイルでの指導医養成講習会が確立されました。

  2日間の講習会全体を一体として企画することで、単に知識やスキルではない重要なことを伝えられるようになっていると感じます。

  今回は、それが徳島で少しずつ根づきつつあるという手応えを感じるものでした。

  「明日から役立てたい」「これまでの研修医に謝りたい」「もっと研修医に向き合いたい」というコメントや決意表明をされて帰途につく参加者の表情は、とても力強いものでした。教育をきっかけとして、徳島県の臨床現場が大きく変わっていくことを願っております。

  毎年このような貴重な機会を与えていただき、感謝いたします。ありがとうございました。

2011年11月27日日曜日

ドクターナゴーのEBM Diary

  「日本医事新報」ホームページにて、名郷直樹院長のブログがはじまりました。
ドクターナゴーの「EBM Diary」  
  「週刊日本医事新報」では「その場の1分、その日の5分」の連載も掲載されています。あわせてご覧ください。

2011年10月30日日曜日

文献検索講習会

  10月28日、青森県立中央病院にて、初期研修医向けの文献検索講習会を行いました。

  「その場の1分、その日の5分」というテーマで3回シリーズの2回目です。

  今回は、EBMの5つのステップを中心に、糖尿病治療に関する有名な論文、ACCORD studyの要点を5分で読み込む、という難題に挑戦しました。

  EBMはひとつのスキルです。定石通りに読み込むことで、要点を短時間で把握することができます。あとは繰り返すことが大事でしょうか。

  ぜひ現場で使ってもらいたいと思います。次回は来年1月、よろしくお願いします。(福士)



2011年10月29日土曜日

チーム医療シンポジウム

  10月19日第60回共済医学会にて、チーム医療をテーマとしたシンポジウムに参加させていただきました。いつも指導医講習会で大変お世話になっている、虎の門病院、国家公務員共済組合連合会 シミュレーション・ラボセンターから、お招きいただきました。

  シミュレーション教育は、その時代時代になしうる「最良のチーム医療」を提供するための、教育初段に成り得るか。

  小生からはシミュレーション教育ではなく臨床現場での教育の立場から、「360度評価はチーム医療の教育に活用できるか?」と題して、これまで初期研修医に対して行なってきた360度評価について、紹介させていただきました。

  医療現場や医学教育は技術的スキルに偏重し、「ヒューマンファクターズ」(ノンテクニカルスキル)がおろそかになっている、という指摘がシンポジストから繰り返されたことが印象的でした。

  ありがとうございました。

ホテルオークラにて

  こちらのブログでも紹介されています。
KKRシミュレーション・ラボセンター~ヒポクラテス日記~  
共済医学会 終了①
(福士) 

2011年10月26日水曜日

ドクターベイズv1 正式版リリース

  EBMスタイル診療支援システム「ドクターベイズ」、ついに本日最終更新がリリースされました。これでバージョン1はほぼ完成、ようやくβ版から正式版へといったところでしょうか。

  今回は、保険情報の訂正モードやシステムエラー回避のためのバックアップなど。何度となくエラーに悩まされましたが、約5か月の実地運用で細やかなバージョンアップをしていただきました。

  使い勝手は初期バージョンより格段に向上しています。

  根気よく作業していただいた、マクロス・ジャパンの皆様に感謝申し上げます。

  まずはここまでが第一段階。臨床現場でのはげしい運用に耐えられる汎用性だけではなく、さらにEBMが現場で使える道具となるよう、さらなる進化をつづけていきたいと願っております。

  多施設での導入、ネットワーク化、臨床研究までを想定したシステムとなっております。すでに興味深いデータが蓄積されつつあります。

  関心のある方はぜひ、お問い合わせを。

2011年10月25日火曜日

クリニック内装設計

  クリニックの内装設計をお願いした「アーキヴィジョン広谷スタジオ」さんのホームページ作品リストに、写真が紹介されています。

  とても居心地がよい空間をつくっていただけたと思います。感謝申し上げます。

武蔵国分寺公園クリニック (内装設計)
東京都西国分寺市の新築マンションの一角に計画された内科中心のクリニック。 木、ステンレス、カラーガラスという素材を用いて、リラックス感とともに、心地良い緊張感を持つような新しいクリニック空間を提案しています。

2011年10月18日火曜日

UpToDate日本語検索

  UpToDateは「世界中の医師が最善の患者治療を提供できるように、臨床上の意志決定をサポートする」データベースです。

  日本で最も普及しているEBM実践ツールでしょう。もちろん、当院でも日常診療にフル活用しています。

  このUpToDateに、日本語検索が追加されます。

  検索のみの日本語化ですが、たいへん便利になっていると思います。名郷院長がコメントしています。
新機能!UpToDateを日本語で検索
臨床上の疑問に対する回答をより早く入手し、ポイントオブケアでの正しい判断を。

2011年10月16日日曜日

武蔵野家庭医療プログラム

  日本プライマリ・ケア連合学会から家庭医療後期研修プログラム「武蔵野家庭医療プログラム」の認定証が届きました。当院で学会認定の家庭医療専門医(家庭医)を育成することができます。

  総合診療・小児科研修の拠点としては、東京北社会保険病院(赤羽)とプログラム連携しています。今後、連携施設も増やしていきたいと考えております。

  プログラムの公開および募集は現在準備中です。



2011年10月13日木曜日

ドクターベイズ、バージョンアップ

  昨日、ドクターベイズのバージョンアップ作業を行なっていただきました。

  カルテ入力・更新する際のボタンの簡素化、保険情報によって出力先を変更できる機能の追加などの修正でした。

  以前に比べて入力がわかりやすくなり、保険診療以外の入力の手間は少なくなったようです。

  少しずつ、改良を加えて進化してきています。

2011年10月7日金曜日

不活化ポリオ、早くても24年度末

  不活化ポリオワクチン、国内導入は早くても平成24年度末となっています。

  不活化ワクチンの導入まで接種を待つことはおすすめできません。

  生ワクチン接種により、100万人接種あたり約1.4人に麻痺の発症があります。

  「不活化」ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。
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ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です。
(厚生労働省)
PDF
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 昭和50~52年生まれの人には、ポリオに対する免疫が十分ついていない可能性があることがわかっています。
  希望者には成人にも接種いたします。ご予約ください。

2011年10月6日木曜日

小児:成人=6:4

  本日の時点で、6月1日開院以来の外来受診者(のべ)の年齢構成を「ドクターベイズ」で確認しました。


  どの時点での集計でも、おおむね小児:成人=6:4となっているようです。

2011年10月3日月曜日

慢性ケア計画書

  ドクターベイズには、慢性ケアの治療計画を作成するテンプレートがあります。

  従来のように、検査値の改善や合併症の予防だけに焦点を当てるのではなく、将来のめざす生活や目標(「アウトカム」と呼んでいます)を見据えた治療計画を立てられる様式にしています。



  高血圧、COPD、喘息、糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患については、エビデンスに基づくアドバイスが選択できるようになっています。


2011年9月29日木曜日

インフルエンザワクチンの予防効果は?

  クリニックからの情報提供・啓発活動の一環として、「病気の説明書」を制作して配布することとしました。

  第1回目として、インフルエンザの予防を取り上げてみました。ワクチンにはどれほどの予防効果があるのでしょうか。最近の研究結果をまとめてみました。

ウェブ上で一般公開しています。PDFでダウンロードできます。ご覧ください。

  主な結果を表にすると、このようになります。


  ワクチンで20~40%のインフルエンザ様疾患の発症予防効果がみられますが、確実に予防できるわけではない、ということをご確認ください。

■参考文献
1. Jefferson T, Rivetti A, Harnden A, Di Pietrantonj C, Demicheli V. Vaccines for preventing influenza in healthy children. Cochrane Database Syst Rev. 2008 Apr 16;(2):CD004879. Review. PubMed PMID: 18425905.
2. CMECジャーナルクラブ編集部.健康な成人に対して、インフルエンザワクチンは効果がありますか? CMECジャーナルクラブ 2010-10-11
http://www.cmec.jp/cmec-tv/products/detail.php?product_id=38(参照2011-9-28)
3. CMECジャーナルクラブ編集部.65歳以上に対して、インフルエンザワクチンは効果がありますか? CMECジャーナルクラブ 2010-10-25
http://www.cmec.jp/cmec-tv/products/detail.php?product_id=41(参照2011-9-28)
※2,3は近日最新版に更新される予定です。

2011年9月28日水曜日

発熱指数=13

  外来に受診された方のうち、発熱の訴えがあった方の割合(発熱指数とでも呼んでおきます)を算出してみました。地域の感染症の流行の目安になるかもしれません。

  9月12日から24日までの2週間では13でした。

  感染症での受診が少なくなっています。

  「ドクターベイズ」では症状をすべてコードしているため、他の電子カルテでできない統計が簡単にできるようになります。

  しばらくモニタリングしてみたいと思います。

インフルエンザワクチン到着

  本日、インフルエンザワクチン第1陣を入荷しました。
  予定通り、10月1日から接種を開始します。(65歳以上は10月15日から)

  1回2500円(65歳以上 2200円)にて接種いたします。

  ご希望の方は、お早めに予約をお願いします。

確認のため冷蔵庫から取り出した一瞬の隙に撮影。
  当院の冷蔵庫、温度管理は徹底しています。

2011年9月26日月曜日

インフルエンザワクチン予約開始

  インフルエンザワクチンの予約を開始しました。65歳未満は10月1日から接種を開始します。(65歳以上は10月15日からの開始となります。)

  今年から、小児用量が変更となっています。
  • 6か月以上3歳未満 0.25mL、2回接種
  • 3歳以上13歳未満 0.5mL、2回接種
  • 13歳以上 0.5mL、1~2回接種
  今回の変更で用量設定が2段階となり、わかりやすくなっています。

2011年9月16日金曜日

問診票も頻度の高いものから

  クリニックでは、タッチパッドによる問診アンケートシステムを導入しています。

  こちらも「ドクターベイズ」に付随するシステムとして開発しました。

  「今回は、どんな症状がありますか?」では、年齢・性別から、最もよくみられる症状から順に表示されるようになっています。



  本日の時点で、成人・女性のカテゴリーでは、「のどの症状」が最も多くなっているようです。

2011年9月15日木曜日

不活化ポリオワクチン、さらに追加募集

  希望者多数のため、不活化ポリオワクチンの追加募集(4次)を開始しました。

  接種時期は10月を予定しております。募集人数は10人まで(先着順)です。ご希望の方はお電話 042-320-4970 にて予約申し込みを行ってください。

  すでにキャンセル待ちで申し込みいただいた方は、予約登録とさせていただきます。(こちらから電話確認いたします。)

◆不活化ポリオワクチン関連記事
来年まで待たず、不活化推奨
ポリオワクチンCDC日本語版
不活化ワクチン Q&A

ドクターベイズ、事前確率を表示

  ドクターベイズ、本日仕様を一部改良しました。

  症状から過去の診断名と実数をリアルタイムで表記するだけではなく、事前確率として表記されるようになりました。



  例えば、発熱で開院から本日までの診断(小児、男性)は、急性中耳炎が8.9%、溶連菌性咽頭炎が4.0%となっていました。

  いよいよ、過去の診療データからベイズの定理をリアルタイムで運用できるようになりました。EBMが実践できる、画期的なシステムとなりつつあります。

ドクターベイズ

不活化ポリオワクチン入荷

  初回接種分がようやく入荷しました。明日から接種を開始します。



  希望者多数のため、本日さらに追加発注することを決定しました。キャンセル待ちに加えて、さらに10人分の予約を受け付けます。

  希望者は電話にてご予約ください。


2011年9月13日火曜日

ガーダシル助成、9/15から

  国分寺市でガーダシル(4価HPVワクチン、子宮頸がん予防)の助成対象追加が決定しました。

  9月15日接種分から助成されます。(それ以前のものは認められません。)

  接種費用は15,945円で、自己負担額は1,600円となっています。

  サーバリックスはHPV 16, 18型に対する2価のワクチンですが、ガーダシルはHPV 6, 11, 16, 18型に対する4価のワクチンです。
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MSD株式会社
4価HPVワクチン「ガーダシル®」製造販売承認を取得
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  接種方法はほぼ同じ3回接種です(もちろん同じワクチンを3回接種してください)が、

サーバリックス:初回、1ヶ月後、6ヶ月後
ガーダシル:初回、2ヶ月後、6ヶ月後

  となっています。

  助成を受けるには、今年度中に接種完了する必要があります。希望者は9月末までに、接種を開始してください。

インフルエンザワクチン供給遅れ

  インフルエンザワクチンの供給に支障が出るかもしれません。

  北里第一三共ワクチンの製造するインフルエンザワクチンが品質試験で不適合となりました。9月中の供給ができないとのことです。

  約240万本の出荷に影響が出る見込みです。
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厚生労働省
季節性インフルエンザワクチンの供給の遅延について
CB News
北里第一三共インフルワクチンの出荷が遅延 
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  当院はこちらを採用しておりませんでしたが、納期に遅れが出る可能性があります。

  今のところ、納期が確定するまで予約開始を遅らせる予定です。


2011年9月6日火曜日

ドクターベイズ、診療データ利用開始

  本日より、ドクターベイズの診療データを利用開始しました。

  これまでは、ドクターベイズのシステムを稼働していましたが、診療データが十分ではないため、データを蓄積するだけでした。

  これからが、本領発揮です。


  年齢帯と性別から、リアルタイムで頻度(事前確率)を参照することができます。


  年齢帯と性別から、症状の組み合わせで絞り込んで、これまでのすべての診療データの最終診断が参照できます。

  リアルタイムで表示しますので、診療しながらカルテを記録する途中で参照することができます。

2011年9月3日土曜日

エントランスも3か月で変更

  診療時間の変更に伴い、看板やホームページの更新を行っております。

  エントランスの診療時間も変更しました。


  診療終了時間は22:00です。月~土曜日まで、同じ時間で診療しています。(日祝は休診です。)

2011年8月22日月曜日

こどもしんさつけん

  予防接種でも、子供さんが気持よく帰っていただけるような工夫、考えています。

  スタッフ発案の「こどもしんさつけん」、準備しています。お楽しみに。


2011年8月15日月曜日

ドクターベイズ集計速報

  「当院を受診された方の症状」毎週更新中です。今回から2週間分の集計としました。

  先週は、健康診断、頭痛が増えてきていました。
 
  ↓こちらをクリックすると表示されます。
ドクターベイズ集計結果

2011年8月12日金曜日

不活化ポリオワクチン Q&A

  これまでご質問をいただいておりますので、ご紹介したいと思います。

Q. 不活化ポリオワクチンは予約なしですぐに接種できますか?

A. できません。当院では完全予約制とさせていただいております。予約いただいた方の2回目までの輸入ワクチンを確保します。その後、3回目以降の接種については、接種時期によって個別相談いたします。
  今のところ9月第1週からの接種を予定しております。

Q. 接種スケジュールはどのようになりますか?

A. 当院では不活化ワクチン4回接種(CDC方式)を推奨しております。詳細はこちらの記事をご覧ください。
来年まで待たず、不活化推奨

Q.1回目の接種後、どのくらいの間隔で2回目を接種すればよいでしょうか。最短期間をお教えください。

A. 2回目の接種は1回目の接種後4~8週間後となっておりますので、最短で1回目の接種から4週間後となります。

Q.ポリオワクチンの接種後、他の予防接種はいつから受けられますか?

A. 不活化ワクチンですので、1週間後から接種可能です。

Q. 2回目の接種後に生ポリオワクチンを飲ませたいと考えています。2回目と生ワクチンの接種間隔は1ヶ月ほどでよいでしょうか。 

A. 2回の不活化ワクチン接種だけでは完全な免疫ができないことがわかっています。生ワクチンによるポリオ発症を完全に予防するためには、原則として不活化ワクチン4回接種をおすすめします。
  もし費用負担など何らかの理由で併用接種を希望される場合には、十分抗体ができてからの生ワクチン接種がよいと思われます。WHOの推奨どおり、2か月以上間隔をあけることをおすすめします。

Q. 1歳になりますが、まだポリオワクチンを接種していません。今からでも接種してよいですか?

A. 可能です。スケジュールをはずれた4か月から6歳児の場合、4週間の間隔で3回目までの接種を行います。(CDC catch up schedule)

Q. 万一、予防接種による健康被害が生じた場合、補償は受けられるのでしょうか?

A. 日本では未承認の医薬品です。厚生労働省・経済産業省に輸入申請書を提出し、厚労省地方厚生局から薬監証明書を取得して輸入するワクチンです。
  万一、接種に伴い健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく「予防接種健康被害救済制度」による各種補償は受けられません。また、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」も適用されません。
  本ワクチンは輸入業者による「輸入ワクチン副作用被害救済制度」が適用されます。詳細はこちらをご覧ください。
      RHC USA Cooperation 不活化ポリオワクチン 【Imovax Polio】のご案内
     「輸入ワクチン副作用被害救済制度」 をご覧ください。
  他の定期・任意予防接種と同時接種されると、予防接種法に基づく「予防接種健康被害救済制度」による各種補償が受けられなくなる可能性があります。そのため、本ワクチンは単独接種をおすすめします。

2011年8月11日木曜日

不活化ポリオワクチン、追加募集開始

  希望者多数のため、不活化ポリオワクチンの追加3次募集を開始しました。

  接種時期は9月第1週を予定しております。募集人数は10人まで(先着順)です。ご希望の方はお電話 042-320-4970 にて予約申し込みを行ってください。

  すでにキャンセル待ちで申し込みいただいた方は、予約登録とさせていただきます。(こちらから電話確認いたします。)

◆不活化ポリオワクチン関連記事
来年まで待たず、不活化推奨
ポリオワクチンCDC日本語版
不活化ワクチン Q&A

2011年8月10日水曜日

地域診断フィールドワーク終了

  地域診断フィールドワークにご参加のみなさま、お疲れ様でした。

  真夏の炎天下の中、屋外での作業など、ご協力ありがとうございました。

  われわれでは認識できていなかった、新たな気づきが得られ、とても有意義なワークショップとなりました。参加者のみなさまにとっても、有意義な時間であったことを願っております。

  地域診断は一日にして成らず。参加者からも発言がありましたが、地域は毎日、まさに生き物のように変化していきます。

  今後、さらにこのような機会を設けながら、この地域の理解を少しずつ深めていきたいと思います。

  また、今回のプロダクトをこれからの活動展開につなげていけるよう、継続していきたいと思います。

  ご参加、ありがとうございました。

2011年8月8日月曜日

子宮頚がんワクチンは9月末までに

  子宮頚がんワクチン(サーバリックス)、接種できます。

  助成対象者は中学1年生(13歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女性です。

  3回の接種に6か月かかるため、助成を受けるには9月末までに初回接種を受けていただく必要があります。
  接種を検討している方は、ご注意ください。
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国分寺市
子宮頸(けい)がん・Hib(ヒブ)・小児用肺炎球菌予防接種費用助成
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  子宮頚がんワクチンの効果については、こちらをご覧ください。
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CMEC-TV
子宮頸がんに対するワクチンは、効果がありますか?
 2011年8月8日配信
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  ヒトパピローマウイルス(HPV)のうち、16/18型による子宮頸がん前がん病変の発生を減らす効果があるとされています。


2011年8月5日金曜日

より利用しやすく8-22時へ

  武蔵国分寺公園クリニックからのお知らせです。

  平素はたくさんのご利用ありがとうございます。

  9月1日から、武蔵国分寺公園クリニックの診療時間を拡大します。

  これまで水・土曜日は夜間診療のみとしておりましたが、今後は月~土曜日まで午前8時~午後10時(うち午後4~6時は休憩)の時間帯で診療を行います。
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武蔵国分寺公園クリニック 診療時間(9月1日以降)
 月~土曜日(日祝休診)
 午前8時~午後4時、午後6時~午後10時
  (予約受付は午後9時30分まで)
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  予約システムでは時間指定予約が可能です。ご都合がよい時間にご利用ください。

2011年8月3日水曜日

武蔵野家庭医療プログラム誕生(速報)

  速報です。

  武蔵国分寺公園クリニックを中心として申請しておりました、後期研修プログラム「武蔵野家庭医療プログラム」が、日本プライマリ・ケア連合学会から本認定されました。
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  書類審査の結果、日本プライマリ・ケア連合学会認定後期研修プログラム(平成23年度)として認定させていただくことが決定いたしました。

武蔵野家庭医療プログラム
認定期間:2011年4月1日より2016年3月31日まで
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  これから本格的な募集・研修体制準備に入りたいと思います。

2011年8月1日月曜日

7月は咽頭痛と発疹が増加

  武蔵国分寺公園クリニックの7月の症状統計をご紹介します。こちらのリンクをクリックしてください。
 
  発熱、咳で受診される方はやはり多いです。7月は予防接種の受診がふえました。
 
  手足口病やヘルパンギーナなどによる咽頭痛、発疹が多くみられる傾向となっています。

2011年7月24日日曜日

看板設置しました

  立て看板も設置しました。こちらも同じデザインです。

  エントランス前に立ててありますので、これを目指してお越しください。夜は22時まで診療しています。

2011年7月23日土曜日

外壁にロゴ掲示しました

  本日、クリニック外壁ガラス面に掲示させていただきました。

  ロゴは「R25」の表紙キャラクター、JTの企業広告「大人たばこ養成講座」、国内外のメディアから注目されている東京メトロのマナーポスター「家でやろう」シリーズなどを手がける、寄藤文平さんのデザインです。

  これから他の媒体にも、いくつかご案内を依頼しております。探してみてください。

  ひきつづき、よろしくお願いします。

6月は発熱が最多

  EBMスタイル診療支援システム「ドクターベイズ」から、クリニックに受診された方の6月の症状統計を公開しました。

  6月は発熱、咳、鼻水の代表的なかぜ症状が多くみられました。

  こちらをご覧ください。(ホームページへリンクします)

  今後、毎月集計して更新していく予定です。

  また、統計データをリアルタイムで診断に利用する準備をすすめています。

2011年7月15日金曜日

水曜勉強会のお知らせ

  水曜勉強会ご参加のみなさまへ

  いつも大変お世話になっております。水曜勉強会のこれからの予定です。

7/27(水) (4) 糖尿病のエビデンス
8/10(水) (5) 私たちは、どんな地域で医療をしていくのか?
合同企画:http://clinicx.blogspot.com/2011/07/blog-post_14.html
8/24(水) (6) 予防をためらうあなたは案外正しい

  毎月2回、水曜日14:00~18:00クリニック多目的室にて開催しております。

2011年7月14日木曜日

地域診断フィールドワーク

※予定の定員を超えたため、募集は締め切りました。

  このたび武蔵国分寺公園クリニックでは、医療系学生・医療従事者を対象とした夏のワークショップを企画しました。

  今回のテーマは「地域診断」。医療を提供する上で、地域をどのようにとらえていくかはとても重要な視点です。コミュニティアズパートナーモデルを応用しながら、地域診断の基本を一緒に体験してみませんか。


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第5回 水曜勉強会 第3回 クリニックをつくる勉強会
私たちは、どんな地域で医療をしていくのか?
地域診断フィールドワーク

地域医療に興味のある医療系学生(学年を問わず)、医療従事者
※定員になり次第、締め切ります。
参加費:500円

午前:フィールドワーク
午後:職員とともにグループワーク
※お持ちの方はデジタルカメラ、カメラ付き携帯電話をご持参ください。
※昼食は各自ご用意ください。

2011年8月10日(水) 9:30~18:00
場所:武蔵国分寺公園クリニック

JR西国分寺駅から徒歩9分
東京都国分寺市西元町2-16-34-127

参加ご希望の方は、こちらのメールフォームからご連絡ください。
(武蔵国分寺公園クリニックのお問い合わせ窓口)
※「その他」にチェックして、「地域診断」参加希望とご記入ください。

担当:名郷直樹、福士元春
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  平日の開催となっておりますので、ご注意ください。

  ぜひお気軽にご参加ください。

2011年7月13日水曜日

ポリオワクチンCDC日本語版

  ポリオワクチンについて、続報です。

  米国疾病予防管理センター(CDC)に「ポリオワクチン接種」日本語版で公開されています。米国向けの情報提供ですが、ワクチンに関する基本的な内容は参考になると思います。

  経口ポリオワクチン:勧めていません
  不活化ワクチンはポリオを発病しません。

  下記リンクからご覧ください。
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ポリオワクチン接種[PDF]
http://www.immunize.org/vis/jp_pol00.pdf
Vaccine Information Statements
Polio - IPV VIS January 1, 2000
http://www.immunize.org/vis/vis_polio_ipv.asp
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2011年7月12日火曜日

来年まで待たず、不活化推奨

  不活化ポリオワクチンの予約を開始しました。

  日本では、ポリオ(急性灰白髄炎)の予防接種は経口生ワクチンにて行われていますが、ワクチンによるポリオの発症(ワクチン関連麻痺VAPP)の報告があります。

  第169回国会(常会)での福田内閣総理大臣の答弁(答弁書第六三号、内閣参質一六九第六三号、平成二十年三月十四日)(1)によると、
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  予防接種健康被害認定審査会において生ポリオワクチン接種後に麻痺を発症したと認定された事例は、平成元年度以降八十件であり、また、同審査会において生ポリオワクチンを接種された者からの二次感染と認定された事例は、平成十六年度以降五件である。
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  経口生ワクチンを接種する以上、たいへんまれですがVAPPが起きてしまう可能性はあります。

  海外ではVAPPがおこらない不活化ワクチンが広く導入されています。日本でも、来年度の導入が検討されています。導入されれば、ポリオ予防接種はすべて不活化ワクチンになるでしょう。

接種は控えないこと

  それでは、来年まで接種を待ったほうがよいのでしょうか?

  接種を控えると、今度は経口生ワクチンによる二次感染の危険性があります。国内で経口生ワクチンを続けている現状では、接種を控えるのは問題があります。いずれかのワクチンを必ず受けてください。

2011年7月8日金曜日

こんな症状で受診しています

  武蔵国分寺公園クリニックに受診された方の症状統計をご紹介します。

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◆症状ランキング 6月1日開院日~7月8日まで

1 発熱
2 咳
3 くしゃみ・鼻水
4 のどの症状
5 発疹
6 頭痛
7 おなかの痛み
8 予防接種
9 検査結果
10 下痢
※EBMスタイル診療支援システム「ドクターベイズ」からの統計データ
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  診断としては、手足口病、ヘルパンギーナなどのこどものウイルス感染がやや多い傾向です。みなさまご注意ください。

  不活化ポリオワクチン、予約受付開始しました。ご希望の方は、お電話ください。

2011年7月6日水曜日

往診車、納車しました。

  このたび、ようやく往診車がやってきました。

  震災の影響で、納車が大幅に遅れておりました。訪問診療はすでに開始しており、大変ご迷惑をおかけしました。これで受け入れ態勢も整いました。

  現在、訪問診療の受け入れには十分な余裕があります。ご要望がありましたら、ぜひご相談ください。

往診車を車庫入れする院長



2011年6月30日木曜日

ドクターベイズご案内します

  今週末、札幌市で開催される日本プライマリ・ケア連合学会の会場にて、「ドクターベイズ」の資料を配布いたします。ご覧ください。

  興味のある方は、ぜひお声をおかけください。(担当:福士)

2011年6月29日水曜日

電柱からご案内中

  周辺地域の電柱にご案内を設置させていただきました。



  こちらは第四小学校側の電柱に設置したものです。

  西元町内にいくつかありますが、どこにあるでしょうか?ぜひご覧ください。

2011年6月27日月曜日

2011年6月23日木曜日

動脈硬化予防フォーラム

  先日NHK Eテレでも放送されましたが、5月29日東京都新宿区の新宿住友ホールで開かれた「動脈硬化予防フォーラム」(第28回日本医学会総会、動脈硬化予防啓発センター主催)の記事がyomi Dr.に掲載されています。
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動脈硬化予防フォーラム
(1)症状…血管の弾力低下、心筋梗塞・脳梗塞などの原因に


パネリスト(順不同、敬称略)
島田和幸 自治医大病院長
植木浩二郎 東大医学部糖尿病 代謝内科准教授
名郷直樹 武蔵国分寺公園クリニック院長
髭男爵 お笑いタレント
司会:好本恵 フリーアナウンサー
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2011年6月17日金曜日

何か聞き忘れたことは、ありませんか?

  しきたりや作法は大事です。またひとつ、必須アイテムを装備しました。



  4つの診察室の出口付近にあります。

  聞き忘れたこと、思い出してください。なんでも相談に乗ります。


2011年6月16日木曜日

一次救命処置の講習会

  水曜日の診療時間前にスタッフ向け勉強会(Off the job training)を行っています。以前は、研修医を対象にした「ハーフデイバック」を行っておりましたが、それをスタッフ向けにアレンジしています。業務を行いながらの訓練だけではなく、業務を一旦離れての研修にも力を入れていきたいと思っております。

  今回は「一次救命処置」がテーマです。

  開院早々、研修に駆けつけて来ていただいた、亀田総合病院救急救命科の野田剛さんが講師です。たいへんわかりやすく講習会をすすめていただきました。ありがとうございました。


  器具を貸していただいたフクダ電子さん、ありがとうございます。
  薬局さんからの参加もあり、よかったです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

  フィリップスのAED、外来に配備しています。



2011年6月15日水曜日

ドクターベイズ稼働中

  EBMスタイル診療支援システム「ドクターベイズ」は順調に稼働しています。電子カルテと連動させて、診療データを蓄積中です。

  画面はこちら。左モニターが電子カルテ「Mac24」、右モニターが「ドクターベイズ」となっており、同時並列で入力しています。


  診療しながらやや複雑な操作をしなければなりませんが、徐々に入力にも慣れてきました。

  ある程度の診療データが蓄積されたところで、リアルタイム解析データを診療に使っていく予定です。

2011年6月14日火曜日

番組ご覧ください

  ご案内です。

  名郷院長がパネリストとして参加したシンポジウムがTV番組として放送されます。
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TVシンポジウム「知って防ごう!“動脈硬化”~健康長寿・あなたの選択は?~」
NHK Eテレ
放送日 :2011年 6月18日(土)
放送時間 :午後2:00~午後3:00(60分)
【パネリスト】東京大学大学院 准教授…植木浩二郎, 自治医科大学附属病院 病院長…島田和幸, 家庭医…名郷直樹, 髭男爵
【司会】好本恵
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  ぜひご覧ください。

2011年6月11日土曜日

来訪ありがとうございます

  お世話になっております。

  開設以来、たくさんの方々にお越しいただいております。この場を借りて御礼申し上げます。

  本日も4人の医師にお越しいただきました。遠方からの来訪、ありがとうございます。

  開設早々、千葉県から医師の研修希望があり、3週間の予定でお受けしております。ひきつづき、今後も臨床医の研修・育成にも力を入れていきたいと思います。

  よろしくお願い申し上げます。

2011年6月8日水曜日

公式ホームページ

  クリニックの公式ホームページはこちらをご覧ください。

  http://ebm-clinic.com/

  写真など、まだ準備中の部分もありますが、少しずつ作成していく予定です。予約システムは稼働しています。

  クリニックの貼り紙、アドレス間違っていたようです。大変失礼いたしました。ご指摘ありがとうございます。早速修正しました。(ずっと貼っておくわけにもいきませんが・・・)

2011年6月7日火曜日

OS-1買えます

  クリニック2階に自動販売機を設置しました。

  経口補水液OS-1を販売しています。ぜひご利用ください。

節電営業中

2011年6月2日木曜日

全体を取り扱う方法

いよいよ、開院しました。
みなさま、どうぞよろしくお願いします。

院長のブログから引用します。
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質の高い医療を提供すること。
それを記録に残すこと。
その記録を分析、統合、研究につなげること。
他人の研究もよく勉強すること。
その研究結果を医療に還元し、質の高い医療を提供すること。
そのサイクルを回すために教育に力を入れること。

一人の患者さんに向き合いながら、そこで起こる現象を研究し、後輩を教育する。その中で最善の医療を提供する。

最もコストをかけずに最善の医療を提供すること。
金をかけるだけかける医療というのは、コストをかけた分だけコストをかけない医療に比べて最善の医療から遠ざかる。

そして、それでもなおかつ事業として成り立つこと。成り立つだけでなく、できるだけ多くの職員を受け入れること。多くの人を育て世へ送り出すこと。

無謀な試みかもしれないが、挑戦してみることにする。

クリニック
診療支援システム ドクターベイズ
CMECジャーナルクラブ
それらをつなぐバーチャル研修センター

道具立ては揃った。
役者はどうか。
精一杯演じたい。

全体を取り扱う方法を考えなさい

師匠の言葉を思い出しながら。
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  これからも、医療において「全体を取り扱う方法」を追求していきたいと思います。

2011年6月1日水曜日

内覧会

  クリニック内覧会です。ご訪問ありがとうございます。

本日、内覧できます

  6月1日 13:00~18:00、クリニックの内覧会を開催いたします。

  診療開始は18:30~となっております。当日予約お取りいただけます。

  詳細はクリニック公式ホームページをご覧ください。

2011年5月31日火曜日

たくさんのお花ありがとうございます

  美しい花々がクリニックを華やかに彩っています。

  みなさま、本当にありがとうございます。

オリエンテーション終了

  約2週間にわたり行われたスタッフオリエンテーションが終了しました。みなさま、おつかれさまでした。

  最後の2日間は、実際の患者さんを想定したシミュレーションを行いました。まだまだ準備不足で多くの患者さんに対応するのが難しいですが、徐々に慣れていきたいと思います。

  なんとか電子カルテも診療支援システムも稼働できるようになりました。予約システムは本日午後10時より、稼働します。

  機器の操作にとらわれて、患者さんのケアがおろそかになることのないよう、十分配慮していきたいと思います。

  いよいよ明日から、はじまります。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年5月25日水曜日

残り1週間・・・

  残り1週間、準備を急ピッチで進めています。
  予約は電話、携帯、パソコンなどからお取りいただけます。
予約システムも稼働