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こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2012年8月27日月曜日

予約システムを一部変更

  外来利用者数も増加し、混雑日には待ち時間も長くなりご不便をおかけしております。そこで、9月1日から予約システム・外来運用を一部変更します。

  これまで30分間隔としていた予約時間を15分間隔とし、待ち時間の短縮に努めます。

  なるべく予約の上受診されることをおすすめしますが、予約枠には限りがあります。予約がなく直接来院された場合にも、これまで通り外来の進行状況に応じて診療を行います。この場合には、待ち時間が長くなることがあります。(来院された際に、予約をお取りさせていただく場合もあります。)

  また、予防接種の時間帯を新設し、月・木・金曜日の午後2~4時に2階診察室を利用して、予防接種の一部を行う予定です。

  おかげさまで、訪問診療の依頼もふえてきており、訪問体制を強化する予定です。

  限られた診療スペースや資源のなかで、効率よくサービスを提供するにはどうすればよいか、これからも考えていきたいと思います。

2階にも待合いスペースを確保

2012年8月17日金曜日

禁煙外来もスタート

  8月から禁煙外来も開始しました。

  病気の説明書[5]は「タバコと禁煙」についてです。受付にて配布しております。ぜひご覧ください。
病気の説明書[5] タバコと禁煙
  なお、禁煙補助薬のバレニクリンには、効果だけではなく有害事象も報告されています。薬(保険)を使って禁煙できる、という効果の一面だけではなく、こちらの情報もあわせてご検討いただければと思います。
CMEC-TV:禁煙補助薬に害はないのでしょうか? (2012年7月23日配信)

2012年8月7日火曜日

勉強会、開催しました。

  2012年8月5日、クリニック主催の勉強会を開催しました。

夏のジャーナルクラブ

  午前中は「夏のジャーナルクラブ~糖尿病のエビデンス~」。ジャーナルクラブのワークショップは第3回目の企画となりました。

夏のジャーナルクラブ、開催。

  糖尿病のエビデンスを「CMECジャーナルクラブ」を利用して確認しながら、論文の基本的な読み方とそれをどう適用するか、について学びました。





2012年7月30日月曜日

基本研修ハンドブック

  本のご案内です。

  日本プライマリ・ケア連合学会編集の「基本研修ハンドブック」がいよいよ出版準備に入っております。南山堂から9月に刊行される予定です。

  2004年に刊行された「プライマリ・ケア医の一日 日本プライマリ・ケア学会基本研修ハンドブック」の改訂版となります。なかなかよい仕上がりになっていると思います。

  家庭医療後期研修プログラムでの研修を受けられる方をはじめ、家庭医療に関心のある学生・初期研修医・指導医のみなさま、ぜひご一読を。


2012年7月5日木曜日

少し太めが長生き

  7月4日の読売新聞に院長の取材記事が掲載されました。
メタボ基準据え置き - 「腹囲最重視」は要改善 
メタボと死亡率に関する研究に詳しい武蔵国分寺公園クリニックの名郷直樹院長は
少し太めの方が栄養状態が良くて長生きする。そうした人たちを『異常あり』と判定するのがメタボ健診だ」
と指摘する。
  ここで引用されている、日本人を含むアジア人110万人を9年間追跡したコホート研究はこちらです。
Zheng W, McLerran DF, Rolland B, et al. Association between body-mass index and risk ofdeath in more than 1 million Asians. N Engl J Med. 2011 Feb 24;364(8):719-29.PubMed PMID: 21345101.
  むしろやせのほうが死亡率が高い、という結果となっています。