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クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2013年11月26日火曜日

徳島県指導医講習会

  2004年から、徳島県臨床研修連絡協議会が主催する「徳島県臨床研修指導医養成講習会」に企画責任者として協力させていただいております。今年で10年目となりますが、ご依頼を受け参加してきました。

  会場は新しくなった徳島県立中央病院。40名ほどの医師、看護師の方々にお集まりいただき、2日間合計16時間にわたる、たいへんな講習会にご参加いただきました。

  お疲れ様でした。

 



2013年11月16日土曜日

武蔵野家庭医療プログラム 出願受付を開始

 武蔵野家庭医療プログラム2014年度の出願受付を開始いたしました。

◆研修期間
  2014年4月から3年間
◆主たる研修施設
  武蔵国分寺公園クリニック、東京北社会保険病院ほか
◆プログラム責任者
  武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷直樹
◆募集定員
  1名(選抜による)
◆募集資格
・医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了者または修了見込み者
・医師免許取得後3年以上で、新たに家庭医療への専攻を志す者
◆処遇
  各研修施設の規定による
◆お問い合わせ
  ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。まずはお気軽にお問い合わせください。

武蔵野家庭医療プログラム 募集要項2014[PDF]

◆選抜方法
 面接による
◆出願手続き
 出願希望者は2013年11月30日までにプログラム責任者または事務局へ出願し、面接日程を決定する。
◆出願書類(郵送または面接日に持参)
・履歴書
・医師免許証(写し)
・初期臨床研修修了証または修了見込証明書(平成16年度以降の初期臨床研修を受けた人のみ)
・これまでの実績・業績を証明するもの(任意)

連絡先
〒185-0023東京都国分寺市西元町2-16-34-127
武蔵国分寺公園クリニック
事務局 平野
電話 042-320-4970

2013年9月20日金曜日

職員ワークショップ開催しました

  2013年9月13日午後、クリニックを臨時休診とさせていただき、職員で業務改善のためのワークショップを開催しました。(利用者のみなさまには、ご不便をおかけしました。)

  開院して2年、業務が拡大しています。忙しい中で業務の質をさらに向上していくためには、いちど立ち止まってスタッフ全員で考える時間が必要ではないか―。そのような思いで、開催することにしました。

  約3時間という短い時間でしたが、いろいろな課題とその解決策について、意見交換することができました。

  クリニックに2週間実習に来られていた筑波大学の学生さんにもご参加いただきました。



  たくさんのアイデアが提案されました。特に、待ち時間や待合室に関するものなど、利用者のアクセス改善に関するアイデアが目立ちました。

  大きなシステム変更が必要なものなど、すぐに実現できないアイデアもありますが、少しずつ業務の見直しを行いながら、前へ進んでいきたいと思います。

  これからも、どうぞよろしくお願いします。

2013年6月29日土曜日

武蔵野家庭医療プログラム 2014年度研修医募集のお知らせ

  武蔵野家庭医療プログラムでは2014年度に研修を開始する研修医を募集いたします。

◆研修期間
  2014年4月から3年間
◆主たる研修施設
  武蔵国分寺公園クリニック、東京北社会保険病院ほか
◆プログラム責任者
  武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷直樹
◆募集定員
  1名(選抜による)
◆募集資格
・医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了者または修了見込み者
・医師免許取得後3年以上で、新たに家庭医療への専攻を志す者
◆処遇
  各研修施設の規定による
◆お問い合わせ・応募方法
  ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。まずはお気軽にお問い合わせください。

武蔵野家庭医療プログラム 募集要項2014[PDF]

2013年6月15日土曜日

HPVワクチン積極的勧奨を一時中止

  6月14日に開催された厚生労働省の検討部会で、2013年4月から定期予防接種の対象に加えたHPVワクチンについて「積極的な勧奨は一時やめる」との意見をまとめた、と報道されています。

  会議の議事録は後日こちらに公開されます。
厚生労働省
予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会
  以下、報道された内容から。
  • 接種後に慢性的な痛みが生じるといった従来にない重い副作用が38例報告された。
  • この症状とワクチンとの因果関係は分かっておらず、検討部会では情報が集まり因果関係の有無が確認されるまで、ワクチンの勧奨を一時やめるとの意見が多数を占めた。  
  • これを受け厚労省は、対象者への接種呼びかけを中止するよう自治体に勧告した。
  • 今後、副作用の疑いのある患者を専門医が診断したり、製薬会社に海外での副作用例の報告を求めたりして情報を集めるという。
  • 副作用のリスクが解明され、接種による予防効果が大きいと判断すれば積極勧奨に戻すこともある。
  接種希望者はこれまで通り公費負担を受けることができますが、効果と副作用をよく理解した上で、接種するか個別に判断していただくことになります。