私たちは、このようなクリニックをめざしています。
(1) 地域医療・家庭医療を実践します。
在宅医療を含む24時間対応をめざします。
(2) 根拠に基づく医療(EBM)を実践します。
EBMや臨床研究に関する情報発信を行います。
(3) 人材育成に貢献します。
臨床医や家庭医の卒前・卒後・生涯教育はもちろん、医療職や住民の教育も行います。
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こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。
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わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
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2010年5月10日月曜日
2010年5月9日日曜日
臨床研究ワークショップ
今週末、台東区立台東病院に於いて、地域医療振興協会の後期研修プログラム(地域医療型)「地域医療のススメ」に在籍する後期研修医に対して、臨床研究ワークショップを行いました。
EBMから臨床研究へ―RCTのあとに何ができるか―
心不全に対する抗アルドステロン薬の研究を一例として、橋渡し研究(Translational research)のプロトコール作成を行いました。
参加者はすでにEBMの基礎的理解があり、非常にスムーズな進行でした。
家庭医療専門医になるには臨床研究の経験が必要ですが、このハードルが非常に高いようです。臨床研究に取り組むには一定の研修カリキュラムが必須となります。時間をかけてまず当面はプロトコール作成を目標に進めていく予定です。
EBMから臨床研究へ―RCTのあとに何ができるか―
心不全に対する抗アルドステロン薬の研究を一例として、橋渡し研究(Translational research)のプロトコール作成を行いました。参加者はすでにEBMの基礎的理解があり、非常にスムーズな進行でした。
家庭医療専門医になるには臨床研究の経験が必要ですが、このハードルが非常に高いようです。臨床研究に取り組むには一定の研修カリキュラムが必須となります。時間をかけてまず当面はプロトコール作成を目標に進めていく予定です。
2010年5月5日水曜日
医師の雇用契約(3)
もう少し、医師の雇用契約(2)からつづきます。
なるほど、それではどのような書面で雇用契約書を作成すればよいのでしょうか。いくつかGoogle検索してみました。
知識の少ないわれわれにとって、このような情報源はたいへん参考になります。
なるほど、それではどのような書面で雇用契約書を作成すればよいのでしょうか。いくつかGoogle検索してみました。
知識の少ないわれわれにとって、このような情報源はたいへん参考になります。
2010年5月4日火曜日
医師の雇用契約(2)
医師の雇用契約(1)のつづきです。どんな内容を契約すべきなのでしょうか。
賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、労働基準法施行規則に定められているようです。どのようなものを明示しなければならないかについては、こちらにわかりやすく紹介されています。
賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、労働基準法施行規則に定められているようです。どのようなものを明示しなければならないかについては、こちらにわかりやすく紹介されています。
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なるほど労働基準法
労働条件の明示2010年5月3日月曜日
医師の雇用契約(1)
準備室立ち上げの準備として、医師の雇用契約について調べています。これまであまり意識せずに勤務しておりましたので、勉強が必要だと思っております。
労働契約については、労働基準法第2章(第13条から第23条)に定められています。このうち、雇用契約の締結に関連するのは第13~15条です。
法律は法庫で。
労働契約については、労働基準法第2章(第13条から第23条)に定められています。このうち、雇用契約の締結に関連するのは第13~15条です。
法律は法庫で。
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